赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記

千駄木でメルボルン気分♪おしゃべりしたくなるカフェ「CIBI」日本1号店♫

こんにちは!ふーなみログにお越し下さりありがとうございます。

今回も谷根千でいま一押しのカフェをご紹介していきます。

オーストラリアのメルボルンで異例の人気ぶりが話題らしい「CIBI」というカフェ。メルボルンと千駄木になんの関係が、、、?

実は、オーナーさんがメグさんとゼンタさんという日本人なんだそうです。いわゆるディーン・フジオカさん的な感じですね。←(逆輸入が言いたかっただけです)

この場所は以前、ヤマト運輸の集配所だったのが懐かしい。。忙しなくトラックや配達員さん達が出入りしていました。

倉庫だったあの頃が信じられない。

このお店、2017年の9月にオープンした新しいお店です。

今となっては、インダストリアル風インテリアに緑が眩しい仕様のオシャなカフェに仕上がっています。天井の高さがまるで海外のような雰囲気を余計に引き立ててくれています。

この辺りにはないジャンルのお店と言っていいでしょう。素敵です。

コンセプトも「ライフを楽しくする。」



心地よい空間、素敵なデザイン、美味しい食事が集う場所には人が集まり、笑顔が生まれ、小さな幸せが増えていく。

オーナーさんのセンスがキラリと感じますね。

店内は平日でもかなり混み合っていて随分繁盛しているよう、、、

外人さんの人口が多いんですがホント絵になるカフェだと思います。

店内のフォークやナイフは「柳宗理」を使っていたり、薄いガラスのタンブラーで有名な「松徳硝子」が使われていました。

これにはびっくり、我が家も使っていたことがありますが繊細すぎて洗うときがドキドキです。

すぐに割ってしまうんじゃないかというグラスを営業用に使うとは、食好きの強いこだわりを感じますよね〜。

オリジナルのグッズも多く販売されていました。

白地に青いロゴが可愛いオリジナルTシャツは子供サイズまであって思わず購入したくなります。

トートバックやエプロンも可愛かったです。

どれも生地の質が良く印象が良いものばかりでしたね。

長く使えそうな印象です。

(⇧素敵なプラントも多く売っていましたが期間限定販売なんだとか)

この日は珍しいプラントを使ってメルボルンのアーティストが直々に教えてくれるプラントワークも倉庫の奥で開催されていました。(上の書籍もサイン入りの限定商品として発売されていました、洋書そそります)今後のイベントにも目が離せません。

こういう場はありそうでなかなかないので貴重なお店だと思います。

2日間開催されていましたがどちらも大好評に終わったそうです。オーナーさんのゼンタさんもいらっしゃいました。とっても感じの良い方でしたよ。

席は

「空いているところをどうぞ。」

とその日の気分で手作りのダイニングテーブルからカウンター、好きな席を選ぶことができます。

明るすぎない店内はなんとも居心地が良いです。照明の配置がいいんですね!

ベビーカーで来られていたご家族も何人か見かけました。赤ちゃん連れもウェルカムな雰囲気はありがたいです。

赤ちゃんを抱っこして外に腰掛けて食事を楽しんでいる人もいたり、このカフェでは色々な楽しみ方があるようです。

ルールはそれぞれが作る。

こんな印象があり、まさに多様性を尊重している雰囲気があります。



この日は午後に来たためオヤツのマフィンを頂くことに、、、

どれも美味しそう、決めかねていたもので

店員さんにオススメのマフィンはどれですか?

と尋ねると、にーっこり「くるみとバナナのマフィンです!」とお答えいただきました。

こんなに楽しそうに働いているスタッフさんはそうそう見かけません。

この界隈のお店は入れ替わりが割と激しいんですが、

このお店、長く続いてくれる予感がしました。

世界でもっとも住みやすい街メルボルン

オーストラリアのメルボルンは世界でもトップレベルを誇るレストランやアートギャラリーが多く洗練された街。そんなメルボルンの人々がとびきり大切にしていることの一つがコーヒーを味わうこと。毎日の習慣を越えて、一つの芸術として文化に深く根付いています。

メルボルンには数え切れないほどのカフェがあり、世界的に有名なバリスタも排出している街です。

オーストラリアの代表的なコーヒー、フラットホワイト(flat white)がこのCIBIでは味わうことができちゃうんですね。ラテのような味わいで親しみやすい口当たりでした。

「CIBI」モーニングは一度は訪れたい!

また、ふーなみがオススメしたいのがCIBIでのモーニング♪

谷根千には朝から営業しているお店が数えるほどしかありません。

なんと朝の8時から営業しているんです。

休日の朝に少しゆったりするのに最適です。

ブレックファーストメニューは朝8時から11時半まで、モーニングメニューも650円から1250円まで。軽めもガッツリも楽しめます。

「半熟卵、アボカド、自家製天然酵母パンにサラダを合わせて」はヘルシーで食べ応えも十分。人気のメニューになっているようです。

また、うちにはキッズプレートを食べられる子がいないので未体験ですが12歳以下の子供が注文できる500円の朝食はヨーグルトやバナナにジュースもついてお得なメニューになっています。

最後に!

ふーなみが提案したい朝のコースは

朝の上野公園で気持ち良い空気を取り込み、芸大側から千駄木方面に降りて来てCIBIでのんびりとオーガニックな朝ごはん。なんて爽やかな朝の始まりでしょう、、、

ぜひ、いつもの週末とは違った朝をCIBIで過ごしてみてはいかがでしょうか?

ルレシャン

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