赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記
受験勉強に疲れた子供

受験生の冬に心掛けたい、ひっそりと簡単にできる母親の心得。

こんにちは!ふーなみです。

寒さも厳しくなってきましたね。

早いもので今年も残り20日ほどになりました、年の瀬と共に受験が近づいてきています。

受験生のプレッシャーはこの時期日に日に大きくなり、腫れ物を扱うような感覚です。

初めての受験を迎えられるママさんは中学生のお子さんでしょうか?それとも高校生でしょうか?

はたまた小学生……というツワモノにはお答えできないのですが、

わたしなりに娘の中学受験の経験からこれはやってよかった、もっとこれをしておけば良かった。

などなど特別難しいことではないけれど意識しておきたいことをまとめていこうと思います。

夜型の子も少しずつ朝方に変えていく努力を

我が家の子もそうですが、夜の方が勉強がはかどるという子は少なくありません。

受験は早朝です。

受験当日は5時や4時に起床して試験に備えたことを思い出します。

眠そうな目をこすりながら電車の中で参考書を手にしてホッカイロで体を温めながら親子で試験会場に向かいました。その時、あぁ、時間をかけて体内時計を調整してあげるべきだったなと深く反省したものです。

普段から夜の方が勉強ができると言って夜更かしをしているお子さまがいるご家庭は少しずつ就寝する時間を15分、30分、45分、1時間と早めていき、その分朝早く起こしましょう。

試験当日に実力が発揮できるよう少し早い時間でも就寝できるクセを少しずつつけ始めた方が良い時期かと思います。

多分、こういうご家庭は両親や同居している家族も寝る時間が遅いと思われるので….ご主人や兄弟を巻き込むのは大変なことかと思いますが、下の子にも受験の本気度を親が見せるのは勉強は真面目にするものだと背中で学ばせる良い機会です。

受験は家族一丸となって応援してあげましょう。

家族がうるさい、家が狭い場合は耳栓を用意する

この時期の子供の心は超絶不安定です。

どんなに強がっていても、もし心の蓋が本当にあって開け閉めできるならその中身はとんでもないことになっていることを密かに理解してあげましょう。

「うちに子は違うわよ?」と思って子供に確認とかはしないでくださいね。

子供にとって、受験は今まで生きてきた中で1番の人生の岐路です。

親に「受験なんてそういうもんだ。」というような達観された意見はこれっぽちも聞きたくありません。

とはいえ、うるさい言葉を投げてしまうのが女性のさがでもあります

何か言いたくなったり、聞きたくなったりした場合は5秒心の中で数えましょう。

 

1..2..3..4..5……..

 

そしてその言葉は本当に子供にとって必要か考えてから言葉を発言する。

これは、大切な母親としての訓練にもなります。ぜひ実践してみてください。

家が賑やかで勉強できてない可能性も

勉強大詰めのこの時期、物理的に家がうるさい場合も集中が途切れます。

テレビの音やキッチンの音、家事の音、男性の声はよく響きます。

そんな時は耳栓かイヤホンをプレゼントしてみると良いです。

応援してくれてるんだな、と子供も思ってくれます。

中学受験の時は耳栓を買って良かったなと思いました。

わたしも初めての子供の受験についつい話しかけてしまったりした時、耳栓をして勉強してくれていると余計な言葉も聞こえないので、今声をかけるべきでなかった。ということがとても減りました。

口は災いのもとですからね。

子供の心にこれ以上嵐を起こさせないようにしましょう。

サプリやR1に頼るのも良いけど食事が一番大切です

 

健康的な朝ごはん

受験は寒い寒い冬です。

一般的に、1年の中で最も体を壊しやすい時期であります。

たまに受験生を抱えられているママさんで

 

笑顔の主婦
ママ1
うちはR1飲ませてるから大丈夫!
ふーなみ肖像画
ふーなみ
うちも買って飲ませてます〜!
主婦
ママ1
ご飯はだいたい冷凍食品だけどね〜、メリハリが大切!
ふーなみ肖像画
ふーなみ
え、え、えっ〜〜〜〜!!
こういうご家庭は少ないかもしれませんが、実際いたのでちょっと驚きました。
以前記事にも書きましたが、勉強する子は肥満率が低いということは統計データでしっかり出ています。
必ず1日3食しっかり食べさせましょう。

脳のパワーの源はブドウ糖、炭水化物です。

脳のエネルギー源は主にブドウ糖と言われていることから炭水化物は沢山食べさせても問題ありません。よく自習室でチョコレートや飴を食べると元気が戻ると昔長女が言っていました。
これはおそらく、糖が減り血糖値が下がったせいで勉強の集中力が落ちていたのだなと思います。
この時期だけはダイエットなどはさせず、お腹いっぱい手作りのバランス良い食事を食べさせてあげましょう。

寒い冬にオススメできる具沢山の汁物

個人的にはこの時期は冷えるので、必ず具沢山の汁物を出していました。
豚汁やミネストローネは作り置きできてたくさんの栄養がいっぺんに取れるのでオススメです。
食欲がない朝でも、ミネストローネにご飯とチーズを入れれば子供が喜ぶ味です。
まずは免疫を下げないよう身体を中から温めてあげましょう。

青魚は食べさせた方が良い?

我が家では受験当日まで毎朝スープと魚を焼いて出していました。
青魚が脳に良いということは誰もが聞いたことはあると思います。今回この記事を書くに当たって調べてみたのですが、以外にもまだ科学的根拠は証明されていないようでした。
ただ、青魚から取れるDHAは脳を構成するために重要な脂質です。体内では作ることのできないオメガ3脂肪酸は取り過ぎても悪くないものですし血液をサラサラにしてくれます。
缶詰でもいいので料理に取り入れてみると良いかもしれません。

どうしても夜、勉強がしたい子には

夜遅くにする勉強
そうは言っても夜の勉強ははかどるしやめられないという子は多いと思います。
我が家の長女も、もうずっと学校から帰宅して毎日夜まで勉強という生活を続けているせいか、休日も夕方からしか勉強できません。
朝から夕方に変えられたらいいのに、と思ってもなかなか日々の生活習慣は変えられないものです。
そして、冬休み。必ず就寝時間が1時間ほど伸びてきてしまうのがこれまた悩み。
朝、早く起きなくても大丈夫と思うと早く眠らなくてはという気持ちに火がつかないようですね。
先日、受験雑誌に「朝方、夜型は遺伝子レベルで決まっている。」という記事を見つけ、どうしても朝勉強できない子は夜でも良いという内容が書かれていたことが新鮮でした。
どうしても夜やりたいのであれば止めないことです。
本人が後悔のないようにすることが一番大切です。
子供の意思を尊重し、その代わりママも朝早く起きて普段より少し手の込んだご飯を出し続ける。
ちょっとした闘いです。笑
食べなくても文句を言わずに出し続けましょう。
食べない分はママの昼のお弁当にでもすると良いかもしれません。
子供はどこかで食べられないことを悪いな、と思ってくれているはずです。
時間はかかるかもしれませんがきちんとした食事を出し続けていればその食事を食べるために朝少しでも早く起きようと思ってくれます。
背中で教育ではないですが、少しでも親が朝方にしていこうとしている様子を日々感じていればそろそろヤバイなと後からついてきてくれるものです。
口だけだとうるさいなで終わってしまいがちですが受験当日は早朝だということは本人も重々承知しているでしょうから朝、のそのそと起きてきてくれるようになったら受験の準備はいよいよ整ってきます。

暖かい飲み物を出してあげる

温かい紅茶
受験を控えたお子さんは正直コミュニケーションが難しくなってくる年頃の子ばかりです。
小学6年生にしろ、中学3年生にしろ、どちらも非常に扱いづらいというのが一般的でしょう。
頭を撫でるのもイヤがる子も多いのではないでしょうか?
そんなお年頃の子供に心温まるのが、暖かい飲み物です。
以前、私は営業部にお客様がきた際は必ず温かい飲み物を出していました。
これは昔からの営業部の風習で
「体温と心理的な暖かさは関係する」
この説を信じ、お客様の印象アップを図るため行なっていたものです。
実際、温かい飲み物を入れてくれる人には好感を抱きませんか?
私はこの心理説が実際そうだな。
と感じることが多いので夜、部屋で勉強をしている長女には必ず差し入れするように心がけています。

とっておきのおすすめハーブティー

私が大好きな自宅でも飲める経済的で本格派なハーブティーをご紹介させていただきます。
生活の木の大袋パックです。
ほぼ全種類ストックしています。
夏は冷やしてアイスティーにしても爽やかで美味しいです。
これを買ってから外で紅茶を飲むのが勿体無いなと思うようになりました。
一番好きなのがプリンセスタイムとハッピーセレブレーション。二つを混ぜて飲むのが好きです。
プリンセスタイムはふわぁ〜っと香る優しい甘い香りが素晴らしいです。ピーチの香りですかね、なんとも説明ができないお高い香りがします。
ハッピーセレブレーションはハイビスカスとローズヒップのお茶で甘酸っぱいけれど奥行きのあるティーです。そこら辺で売っているものとは違います。
このシリーズはどれを買ってもお値打ち以上なので一番お安く買えるリンクを貼っておきますね。


生活の木 おいしいハーブティー プリンセスタイム 100個入

多分ここのお店が一番安いです。まとめて購入されるとバリエーションも増えて毎日のティータイムが楽しくなります。

ちなみに現在、楽天スーパーセール中ですからポイント倍増中です。

 

まとめ

受験生と過ごす冬は長く辛いと感じるママも多いかもしれません、ですが子供はもっともっと辛いはず。
辛いどころではなく自分の心の変化に気づいてさえいないかもしれません。
そんな時、心の支えであって欲しいのがお母さんです。
どんなにあがいてもやってくる受験当日。
穏やかに充実した日々をご家族が過ごせますように。
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