赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記

眠れない0歳児、生まれた時から夜型、朝方は決まっていた!

こんにちは、ふーなみです!

今回は私自身が特に悩んだ育児を書いていこうと思います。

1人目の育児は悩みがたくさんあることの方が普通だと思います。

それもこれも、我が子が大切でとても大事だから。

思いが強いからこそ、

悩みは大きく膨らみますよね。

我が家には現在1歳になる子がいます。

ふたり目というものはこんなにも気楽に育てられるのかと思うほど心の負担がありません。

とは言っても、体力的に大変なのはふたり目の子です。

このブログは15年前の私のような思いをしている人へ少しでも元気付けられればと思います。

たくさん眠れなくてもキチンと育ちます

新生児や0歳児中期から後期にかけて長時間眠らない子が多いようです。

たまひよなどの雑誌に書かれているいわゆるモデルケースになっている子の1日のスケジュールは…

6時起床、お遊びタイム、11時ご飯、13時お昼寝、15時起床、17時ご飯、18時入浴、19時就寝。朝までぐっすり。

こんな感じではないでしょうか?上の例は8ヶ月ごろの子の一例ですが、

同じ月齢くらいの子を持つママさんたちはどう思われますか?

私の個人的感想は「超優秀!!」って感じでしょうか。。

実際いるんですよね〜、こういう子。

ほんとうらやましいです。

これだけ、就寝後の時間が長いと自分の時間もできて、昼間はお昼寝の2時間で一緒に少し眠れたり良い事づくめですよね!

でもこれはあくまでモデルケース

こうでない方が多いのではないかと思います。

多くの場合は授乳しても眠れない、ミルクをあげても眠れない、抱っこしても眠れない、細切れには寝てくれるけど長い時間(夜)寝てくれない。昼夜逆転。

などなど、それぞれの悩みは尽きる事がないのではないかと思います。

かく言う我が子も、

朝方から午前中にかけてはスヤスヤ民なのですが夜中は2時間起きに授乳が続いていました。

私はこれについて、自分の身体がなかなかついていかず疲れるな〜。

とは思っていたのですがそこまで気に留めてはいませんでした。



ところが、

これを周りのママさんたちに話すと

「ねんねトレーニングをした方が良い!」

「大変な子だね〜。」

「どうにかしないといけないね。」

などなど。

ほとんどのママさんからどちらかといえばネガティブな意見が飛び出しました。

このネガティブというのは

「ゴリ押しで治す」

という方法が多かったから用いて見ましたが、

最近はねんねトレーニングなるものがあるんですね。

ねんねトレーニングの口コミ

まず、ねんねトレーニングとは…

ベッドに赤ちゃんを朝まで1人にする。泣いても途中で抱き上げてはいけない。眠れるようになるまで連続して毎晩実行する。最短で2日で1人で眠れるようになる。

こういうものらしいです。

想像してみるだけでちょっとゾッとしてしまいますね、、、

赤ちゃんを放置したら泣き死んでしまうのでは?

と思うママも少なくないのではと思う一方で

精神的にまいっているママには夜の睡眠確保には有効で、産後うつの傾向がグッっと低くなるというという結果も。

実際、周りのママさんでチャレンジしてみた人の口コミはというと、、、

気が狂うかと思った3日間…

「初めの1日、2日は気が狂うかと思いました。夜、ベッドに赤ちゃんをおいて『バイバイ〜』と言ってからドアを閉めて真っ暗にするんです。すると案の定、すごい鳴き声が聞こえてきて、、それはもう朝方まで続いて、、まだ麦茶などで水分補給が出来ない月齢だし一度も抱き上げてはいけないというのがルール。本当にどうにかなってしまうと思いました。でも、夜中はしょっちゅう起きるし、私も睡眠がちゃんと取れていなくてこのままじゃダメだと思って実行してみたんです。心を鬼にして耐えた結果4日目には1人で勝手に眠れるようになったんです!!

かなり精神的に応えるようですが、夜泣きや寝付きの悪さにはかなり定評があるようです。

こういう選択肢もあるのですね。

「心を鬼にして…」というのは誰のため?

ねんねトレーニングについては他の記事にも色々書いてあるようなのでここで触れるのはここまでにしますが、

育児をしていて

「心を鬼にして…」という発言をよく耳にする機会が多いのです。

長女の時にはこの言葉を耳にする機会がなかったので、

どこかのSNSなどでよく発信されている言葉なのでしょうか?

私にはこの「心を鬼にして…」という発言に違和感を覚える機会がよくあります。

私は子供の自立という部分にはかなり重きを置いているのですが、

何事もそれなりにできるようになるには十分な理解と成長が伴わないと本当の意味でのクリアにはならないと思っています。

ねんねトレーニングにしても、

卒乳、

断乳にしても、

オムツ外しにしても

卒業させたいのはママの方で、それは働かなければいけなかったり、いろいろな要因があると思います。

本音はいい加減まいっている。

ということも多いと思います。

0歳児育児は想像を絶するほど大変です。

ただ心を鬼にして、1人でできるようにさせているママたちに伝えたい事があります。

心に残る思い出を目一杯作れるのは小学生まで。

私の長女は中学生です。

まだまだ、子供でとても可愛い自慢の娘です。

ただ、少しずつ離れていってしまう寂しさもしみじみと感じています。

あの子を産んでから14年。

ずっと、

ずっと、、、

肌の距離も近かった我が子は、

だんだんと大人になるための階段を登り少し大人びた表情や言葉を発言するようになってきました。

もう私よりきっと賢いでしょう。

週末は博物館や美術館、動物園にランチやお買い物。

小学生までは毎週当たり前のように過ごしていた時間が中学生になりピタッとなくなりました。

月曜日から金曜日までは遅くまで学校に通い、帰ってきたと思ったらご飯をかき込んで塾へ向かう。帰ってくるともう22時を回っていてお風呂に入ったらもう眠る時間。

土曜日も学校が結構あります。ない日はだいたい模試があったり塾があったり、日曜日は溜まった宿題の片付けがあります。

一緒にお出かけなんて年に5回もあるでしょうか?

「あの頃に戻りたいな…」

ふと、、、

よく思ってしまうのです。

以前、仕事の取引先の社長さんがお子さんの事を愛おしむように、

小学生時代までというのは特別で宝物だ。

こういっていた瞳が印象的で、その時の私は(うちは仲が良いし、きっと変わらない)こう思っていたのですが、、

その社長さんも東大卒、息子さんも同じ道を歩んだようでさぞかし忙しい毎日を送っていたようです、「ほとんど出かけられなくなった。」と言っていた意味をようやく理解しています。(理解したくなかったのですが、、、。)

今は、

一緒に過ごせる時間は思うより短いのが子育てだと実感しています。

人は生まれた時から夜型か朝方が決まっている?

先日、教育雑誌でこんな記事を見つけました。

最近分かってきた事らしいのですが、どうやら人は遺伝子によって生まれた時から朝型か夜型か決まっているというのです。

この記事では、人の効率的な勉強の仕方について紹介してあったわけですが、赤ちゃんを抱える私はこれにはびっくり!!!

なんどもその部分を読み返して

「へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

となったわけです。

これは教育系の本より育児書に載せてほしい事だと思ったのです。

目覚まし時計が朝なってパッと起きれたり、朝から勉強したほうが頭に入りやすい人は朝方で目覚まし時計を何度も伸ばしてしまったり、起きてしばらくしてからじゃないと勉強が頭に入ってこない人は夜型だと言います。

インターネットでも似たような記事を見つける事が出来ました。



研究結果によると、朝型人間と夜型人間の違いは「何をしているのか」ではなく、遺伝子によって決まるのだという。これはすでに、ある程度わかっていたことだ。過去の研究では、人間の体内時計を制御する遺伝子が計24個あることがわかっている。体内時計とは人間の体内で起きる睡眠と覚醒のサイクルのことで、「概日リズム」とも呼ばれている。3人の生物学者が2017年、体内時計をコントロールする時計遺伝子「Perhttps://wired.jp/2019/04/06/morning-person-genetics-how-to/iod」を発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

こんな感じらしいのですが、かなり根拠があるようで

要は、人はどうやっても朝型、夜型を変えられないよ!

って事らしい、、、です。

夜ぐっすり眠れない赤ちゃんを持つママさんたち、

別に無理をして早く寝かしつけなくても大丈夫みたいです。

前の文章で、ねんねとトレーニングをしたママの方が「産後うつになりづらい。」という記事の引用をしたわけですが、

私は他にも

「赤ちゃんの肌に触れて眠ると、ママの心の安定に繋がる。」「お母さんの肌に触れて育った子は脳科学的にも良い」

という記事を読んだ事があります。(かなり昔なので題名を忘れてしまったのですが、、、)

赤ちゃんはのびのび好きに育てるのが一番で、無理に矯正する事ないのではとつくづく思います。

また、側に寄り添って過ごせる時期も

人生の中から考えたら

本当に一瞬です。

1日、1日を自分流に子育てする事がママや赤ちゃんにとっての安らぎになるのではないでしょうか?

もし、心を無理に鬼にしているママさんがいるなら、

そんな必要はありません。

一緒に夜更かしをして眠りについても、

次の日、

元気に笑って遊べれば

素晴らしい毎日を過ごせるのではないかと思います。

どんなにスピードが違えど、

小学生になる頃にはほとんど同じ事ができるようになるのですから…

今回もありがとうございました。

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