赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記

慶應義塾女子高等学校の特に推したい魅力4選!!



こんにちは、ふーなみです!

今回はここ数年、人気に拍車がかかり続けている

慶應義塾女子高等学校の学校説明会2019に行って来たのでレポートしようと思います。

正直、この記事を書くのはめっっ〜〜〜ちゃ悩みました。

というのも、文化祭である「十月祭」には足を運んだことがあるので、ここの学校の良さはよくよく分かっていたつもりだったのですが、

ホントにホントの

「つ・も・り」

だったみたいです。。。

この学校、正直めちゃくちゃ良かったんです!

金銭的な事だったり、色々悩ましいことはありますがこの学校が今のところぶっちぎって良い!良いぞ良い!。。。

はい、それでは女子の憧れ最上位校慶女の魅力について聞いてきた事もれなく全てつつみ隠さずご紹介していきますね!!

このブログを読んでくれている方の中には学校紹介のパンフレットをすでにお持ちの方もいらっしゃると思いますので、当たり前のことは省いて書いて行こうと思います。

良いと思った点、その①帰宅早し!!めちゃ早いっ!

学校が終わるの早すぎじゃない?!

これには家ツムリの長女も身を乗り出しましたね。

まず、ホームルームがないんです。

帰りの掃除なんかも当然ない。

授業の開始時刻は8時10分。この時間までに登校すれば良いそうです。

授業時間は50分授業で6時限目まで。昼休みが40分、間に20分休みが入るようです。

もうお分かりかと思いますが、帰りの時間がなんと午後2時40分!!!!です。

土曜授業もあるようですが4時限目までの12時10分まで。

最終下校時刻は午後5時30分が最終だそう。。。

箱入り娘を育てている親御さんには嬉しいこと間違いなしです。だって遅くとも17時には家に帰ってきてくれるってことですよね。

もう塾に通わす必要もなく!!!

楽しい学校生活と楽しい私生活を堪能できる事に、、、、ぶわっ。。。



一瞬頭の中がお花畑になった家族は我が家だけではないはず。。。

ちなみに、3学期制を導入していて定期テストは学期終わりに各1回ずつと実力テストが5月と10月にあるそうです。この成績は通信簿には関係ないそうですが進学指導に使うと言っていました。

成績の付け方は10段階評価だそうです。

良かった点その②憧れの留学制度。夢広がる、、、

こちらは帰国生が有利とは言っていましたが派遣留学制度の充実っぷりがぱない!!!

留学制度があるのは知っていましたがアメリカやイギリスの結構良い学校に1年間留学できる制度があったり、1年間留学できる学校は9校あるんですがそれぞれの年間の学費が普通に通ったら

年間なんと700万かかるって言うんです!

この金額は選ばれれば無償で寮生活しながら通わせてもらえるというんだからマジですか〜〜〜!!!って感じです。

そういえば、眞子さまと婚約された小室○さんの学費も年間700万くらいなんて報道が流れていた時期があったなぁなんてぼんやり考えました。

そういう制度は超絶一般人の我が家には遥かカナタ無縁のお話かと思いきや、子供の行きたいと思う学校に、こんな夢のような制度があるなんて子供達の未来は自分なんかで測れるほど小さいものじゃないなぁと感じましたね。

1年間という長い留学以外にも3週間だけのプランも入れるとニュージーランドやカナダも入れて14校もあるんですよね。勉強できるって楽しいんだなぁ〜〜!って思いましたね。

良かった点その③当たり前かもしれないけど慶應義塾大へのエスカレート。やっぱりいいな。

最近のふーなみは塾の先生と面談などしていると、正直おねーちゃんは最終的にどこの学校に行ってどんな人生を送るのがいいのか分からなくなってきてたんです。

小6で初めて模試を受けた時の偏差値は45くらいだった子を慶應女子を目指せるまでに育ててくださった塾講師の先生方には感謝でいっぱいなんですが「早慶で終わらせていいんですか!!??」とか力んで言われるとなんかもう目指すべき着地点がどこなのかもはや分からず、親子で「受かったとこでいいかな。」くらいに思ってたんです。

でも、帰宅する時間は早い、塾はない、学校楽しい(行事には常に全力投資できる)、浪人のおそれナシ、勉強大好きなら700万の学費免除で留学可。

ということは、、、、つまり

=高校生活は家族と全力で遊べるって事では!???

ちなみに、6つの学部は人数制限があり成績順で推薦していくそうです。

経済学部、法学部、商学部、医学部、看護医療学部、薬学部

この学部以外は定員を設けてないそう。

このご時世ですしますますいいなって思いますね。

掲示板とかに、高校で慶女受かる子に東大目指させないなんてもったいないとか書いてあるの見かけたことあるんですが果たしてどちらが幸せなのかななんて思っちゃいましたね。

はい、次です。

良かった点その④やっぱり命が一番大切耐震制度のこと。

ここの校舎は「伝統が感じられ〜、、、」みたいに言われることもある古い外観が印象的、、、なんですが。思ったより防災対策がきちんと行われていた事には正直さすが!!!と言わざる終えませんでした。鉄骨ブレースで耐震補強したり耐震スリットや耐震壁を導入していました。

学費も2020年から5万円近く値上げさせて、ゆくゆくは建て替えを検討していると言っていましたね。

3.11のことを思い出すと地震って本当にこわいです。特に子供と離れている時の不安と来たら!!

安全に、平和に、未来に続く学力を育み、充実した高校の3年間を過ごすことができるのなら申し分ないです。

今回はfuunamiのお花畑感が強いブログになってしまいましたが慶女の魅力が伝わったんじゃないかと思います。

第一志望への検討をしている皆様。お互い健闘を祈りましょう。

それでは今回はこの辺で、、、ありがとうございました。

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