赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記
勉強

勉強する子と勉強しない子。何が違う?

こんにちは!ふーなみです。

わたしはこのブログで我が子の勉強面をいかに塾頼みにしているか何度も書いています。

残念ながら、わたしには自分の子供に教えられる勉強は何もありません。

スラスラ教えられたら良いのですが、わたしには中学生の勉強がすでに難しいです(;´д`)

ところで、

Q 勉強を頑張れる子供と頑張れない子供は何が違うのか?

記事を書いていて思ったことがあります。

娘が言うのです。

恐る子ども
長女
あんなに高い塾なのに宿題やって来なかったり、休んだり、寝ている子がいて信じらんないよ!
ふーなみ
ふーなみ
う〜ん、、裕福なのかね〜。
いくら高い進学塾の授業料を出しても、子供が努力をしなければ意味がありませんね。
授業が難しいのでは?

授業は実力テストで本人に見合った教材や資料で教えてくれます。学力を伸ばす努力をしてくれます。

この他にも、

[塾に真剣になれない子供たちの意見]

  • 先生が厳しすぎる。
  • 疲れる。
  • できる子と出来ない子で態度が違う。
  • つまらない

この実際の意見を聞いてどう思われますか?

率直にこれらの1番の問題は感謝の心がないことが原因ではないでしょうか?

今までのブログではお金を子供に惜しみなくかければ子供の成績はなんとかなる。

こう解釈されてもおかしくないと思いましたので今回は全面的に否定していきます。

勉強に頑張れないのは親がキリギリスに見えているせいかも、、。

遊びまくる母

塾に足が向かない子、勉強に取り組めない子の親の意見で多いものをいくつか挙げてみます。

  • 私立に入れてしまえばあとは手がかからない。
  • それなりの大学を出れば将来のことはなんとかなる。
  • 塾代は夫が出すもの。
  • 塾に通わせているんだからあとは自分で努力してもらう。
  • やる気になるまで放っておく。

こういう意見が多いと感じました。

米心理学界では子供のストレスは大人よりはるかに高いと2014年2月11日に発表したレポートでわかっています。

大人のストレスレベルが平均5.1ポイントだったのに対して、子供のストレスレベルは平均5.8ポイントだったという。子供の方が大人よりもストレスを感じていることになる。

参照元:IRORIO

進学塾生のお母さんと話していると、さすが、、というような話しをよく聞かせてもらいます。

親は大手企業勤めの管理職。子供には一人部屋の学習室に塾以外にもこれまで教育費をふんだんにかけている。けれど子供のクラスは下から2番目

「なんて親不孝者だ。」というのです。

話しを何度か聞いているとおや?と思うことがありました。

夫婦で「勉強しなさい。」「勉強しているの?」と1日に何度も声掛けをしている傍ら、平日ママはお茶会や習い事、ランチで忙しく、父親は社交的で平日は毎日のように飲み会、週末はゴルフにドライブ、ジム通い。家では夫婦はお酒を飲みながらテレビやスマホを見てソファーでダラダラ過ごしているようでした。
ママの言葉で、

「それなりの附属校に入れちゃえばあとはどうでも良いんだけどね。」

という言葉が会話の締めのお約束。

この言葉の確信度からして、夫婦で普段から話している会話のように感じました。

お金さえ積めばそれなりの大学、それなりの生活が手に入るであろうという親の考えは危険です。

側で日々見せている母親の生活と父親の生活は息子からすると、毎日が夏休みのように見えているかもしれません。

子供は大人の想像以上に学校や日々の生活にストレスを抱えて過ごしていることが多いとわかっている以上、親がキリギリスに見えるような生活は子供にとって勉学に励む意欲を削ぐことになりかねません。

与えられることの豊かさを理解し、感謝の心を育むことが近道。

純粋な赤ちゃん

子供は親をよく見ています。

特に思春期に入ってくると子供の視野は急にグンと広がり、過去の事までもしかしてこれはこうだったのかな?

など本質を理解し始めます。

子供は生まれて来た時は真っ白なキャンバスです。それがどういう絵に仕上がっていくかはいつも側にいる親の影響が絶大です。日々の生活、嗜好品、思考が似るのは遺伝よりも大きく影響する事でしょう。

もし、自分のために貴重なお金を家計から切り崩して将来の先行投資として掛けてくれている。親も頑張っている、自分も頑張らねば。

と心から理解できたなら勉強への意欲も変わってくる事でしょう。

それには、親自身が日々の生活や家族に感謝をしていく事です。

いくら子供に「感謝の心がないのよ。」と求めても、親が努力もせずお金だけ出しているのでは子供は努力するようにはなりません。

優秀に育てたいなら力むより親の頑張る生き様を見せることが効果的。

いいね。

勉強のできる子を見ていると、両親がストイックであったり口で言うより行動で教えるタイプのご家庭が多いなと感じます。

一番多いタイプはやはり、親が勉強家であることです。

中学受験時、ご両親のことを「父や母は賢くて勤勉です。私も同じ道を目指します。」と言っていた子はすこぶる優秀でした。他にもこういうタイプのご家庭は賢い子供がお多いと感じることがありました。

こういうご家庭は代々賢い人が多くて当然のようで庶民からするとハードルが高いです。

我が家の場合は、私は全く勉強家ではありませんが人より勤勉であるとは言えます。

地域の中では裕福な方の家庭ではありません。

ですので、稼ぎの良い営業職に付き、昼食を食べる時間を忘れるほど働きました。

夜も遅くまで残業し、事務所を最後に出ることも多くありました。

娘は、何を買うにも「悪いからいいよ。」と未だに言います。

親としては、こんなことを言わせて申し訳ないなと思います。

幸いにして、娘は自分も頑張らなければいけないと奮起してくれました。

何も元々、勉強家の家でなくとも勉強のできる子は育ちます。

勉強する子と勉強しない子。何が違う?まとめ

このブログを書き始めて塾に丸投げしてしまえば大丈夫と思わせてしまったなら申し訳ないと思い、今回この記事を書き上げました。

子供に勉強しないしない言う親御さんは子供に一方的に求めることが多いです。

子供に求めるならば親も何でもいいので本気で努力する。

親ができないことを子供に強要しない。

一本筋の通った大人になる。

なかなか真っ直ぐここにたどり着くことは難しいとは思いますが、せめて子供の前では無理をしてでもカッコいいい親でいる。

口で言うより100倍の効果があることを私は保証します。

今回はこの辺で、、

今年もありがとうございました。

来年も応援よろしくお願いします。

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