赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記

通知表の不満どうしていますか?

  • 2020年3月28日
  • 2020年3月29日
  • 学習系
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風邪 

 

コロナで学校休校が続く中、長女は3月25日に無事2年生の幕を閉じることになりました。

 

3月2日から全国の小中高が完全に臨時休校になり約1ヶ月の自宅待機を経ての修了式だったせいもあり、少し生活リズムが乱れ眠い目をこすっての登校でした。

 

私も次女の夜泣きなどで朝きちんと起きれていないので親としてもう少ししっかりしなければいけません。

 

ところで、修了式の通知表の話です。

 

長女が小学生の頃は、仕事をしながらも修了式当日は心ここに在らずで通知表はどうだっただろう?と早めに仕事を切り上げて家に帰ったことを思い出します。

 

中でも担任所見の部分は気になってソワソワするものです。

 

あの部分はまるで家庭のことを言われるようで、親子で受け取る通知表のように思っていました。一つでも前より「大変よくできました」が増えれば一緒に喜んだ事が懐かしいです。

 

今ではオール5が板についてきた長女も小学生の中学年までは、「大変よくできました」と「よくできました」が半分ずつくらい。

 

その後徐々に良くなっていき、卒業の際には「大変よくできました」でいっぱいの通知表を受け取ることができるようになりました。

 

こうしてブログを書かなければ、思い出す事もあまりなかったかもしれません。

 

通知表の評価は大きく変わることはあまりないのかもしれませんが、通知表に対する不満を適切に対処すれば良い方へ変わる事もあります。

 

今回は我が家が見てきた通知表の対処法(不満編)です。

 

こういう事もあると参考にしていただければ幸いです。

 

 

「大変よくできました」が少なかった低学年時代。

 

通って言いた小学校の評価は3段階評価でした。

 

  • 大変よくできました ◎
  • よくできました ◯
  • 頑張ろう △

 

小学校中学年くらいまでは、あまりというかほとんどお勉強に意識がありませんでした。

 

当時は生活を楽しむ事を一番に重視していて勉強よりも、習い事や遊びに夢中だったと思います。私が無知だったという事もありますが、、、。

 

ですので「大変よくできました◎」があるだけでやったね〜!!

 

というような具合でした。1、2年生時に担任との個人的なトラブルに近い確執も若干あり、通知表は「大変よくできました◎」が5個くらい。

 

こちらの記事に当時の出来事は書きました。

 

もしよければどうぞ。

 

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小学校中学年までは、今思えばあまりよくない通信表だったのかもしれません。

 

ですので、

 

困る主婦
うちの子どもは勉強ができるようなタイプじゃないし、出来る子は初めから優秀よね。

 

 

こんな風に思わず長い目で見守ってあげて欲しいと思います。

 

私がそんな風に思っていた母親なので勇気を持ってもらえると嬉しいです。

 

 

今の通知表は小学校も中学校も絶対評価です

 

小学校の時は絶対評価と相対評価をよく理解していませんでしたが、

 

相対評価はその集団の中でどの位置にいるかの評価です。

 

数が絞られる評価なので、こちらの方が厳しめ、私たち親世代がそうだったかと思います。

 

 

現在の評価は絶対評価で、基準を超えれば(例えばテストで90点以上だとか)「大変よくできました◎」がもらえるようになっていると思います。

 

「絶対評価」は頑張れば報われる評価方法のため、小さい子供には精神衛生上いいなとも思っています。

 

一般的には学年が上がるに従って「大変よくできました◎」は少なくなるようでしたが、うちは逆でした。

 

担任に恵まれたという事もありますが、学年が上がるに連れて◎が増えていきました。

 

小学校でも中学校でも通知表の疑問点は素早く対応を!

 

 

もし、お子さんの通知表または通信表で疑問を持つことがあった場合、出来るだけ早い対応で先生方に相談されると良いと思います。

小学校時代に、ここは「◎」でもいいのでは、、?

 

と思ったことが一度だけありました。

 

 

ふーなみ
ふーなみ
先生、、、ここは◎でもいいのではないでしょうか?
先生
あれ、、、本当ですね。これは◎でもいいな、、。直しましょうね。すみませんでした。
ふーなみ
(緊張してたのにあっさり変わってしまった!!)

 

これはとても大切だと思っているんですが、

 

もし通知表で悶々としている時間があったなら

 

 

早めに早めに先生に相談をしましょう!

 

何度も言いますが、早めにが肝心ですよ!

 

クレーマーを恐れてはいけない!冷静な判断をしましょう。

 

会社に勤めているとよく思うのですが、直しやすい時期と直しずらい時期ってあると思うんです。

 

「あのさ、例のアレ。もう一回最初から作り直してくれる??」

 

「え、、。(そんなこと言われてももう全部報告まで終わっちゃったんだよ!!)」

 

こんなことが、多分先生方もあると思うんです。

 

先生のミスを指摘し損ねたせい、、?

 

 

去年、長女の学校のテスト中に数人分だけ、解答用紙が昨年のものが混ざっていたことがありました。

 

該当する子供はパニックでしばらく気付かなかったそうです。

 

長女がその解答用紙を配られたわけではないのですが、テスト開始10分後に先生が気付き正規の解答用紙を配り直してことは収拾しました。

 

そう、収拾してしまったんです。

 

1問1点の教科で時間が命のテストだったにも関わらずです、、。

 

これが、もし50人や100人が同じ状況だったなら新たにテストをやり直したり、何か新たに課題や小テストでの対応があったことかとも思います。

 

ところが残念ながら、
やり直しはおろか採点も他の子供たちと変わることはなく、運の悪かった子供たちだけが損をした形で特に問題として取り上げられる事もなく終わってしまいました。

 

この件は保護者のグループLINEをかなり荒らしました。

 

該当の保護者は通知表の評価が悪かったらクレームを入れると言っていましたが、クレームを入れたのがそのテストから半年後。

 

もう評価もとっくに終わっており、次の学期の評価も終わるという時期です。

 

親の気持ちの整理も大切ですが、その期間報われなかったお子さんの気持ちを考えると悲しく思いました。

 

できることなら評価の結果が出る前に、相談した方が多少の考慮や機会を汲んでくれる可能性があると思います。

 

ケンカ腰で向かうわけではないのですから、不満は温めてからぶつけるのではなく迅速に。

 

子供の為にも平和に済むよう早めの対応がスマートな気がします。

 

また、先生と話すことで外での子供の様子を客観的に知ることもできます。必要な相談は勇気を出して聞いてみましょう。

 

何より悔しい気持ちは親よりも当事者である子供が一番思い詰めることかと思います。

 

子供の気持ちを第一にサポートしていきたいものですね!

 

通知表は子供に勇気を与えてくれる!

どうして今回のようなブログを書いたかというと、通知表は子供にとって勇気が出る表彰状のようなものであると思っているからです。
絶対評価になってから子供の努力は以前よりも報われやすくなりました。

 

現在の通知表は数値での説明責任を果たせるものであると同時に、

 

非常に曖昧な「関心・意欲・態度」も大きな点として評価されています。

 

関心意欲態度は非常に曖昧だなと正直思っています。

 

良い子のレッテルが出来てしまえば割と甘い評価では?と感じる事も、、。
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親が子供の意欲や関心を担任に伝えるのもおかしいこととは思いますが、
何か気になることがあった場合、頑張っている思いを伝えるのは親としてありではないかと思います。

 

子供は中学生になってもまだまだ子供です。

 

悲しむ子ども
長女
ずーっと子供でいたい。。
うちの子はまだこんな事を言ってます。

 

まだまだ本当の意味での自立は遠そうです。

 

焦らずとも大人になる日はやってくる事ですから、適度な関心を忘れずに今後も子供たちの成長を見守って行きたいと思います。

 

今回もありがとうございました。

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