赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記
コッシー

長年の謎…コッシーの動く仕組みはほぼこれで間違いない!

  • 2019年12月20日
  • 2020年5月7日
  • 暮らし
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2009年から放送開始された「みぃつけた!」は、eテレでも不動の人気!なかでも「いすのまちのコッシー」知らない子供はいないと思われるほど支持されていますね!

スイちゃん




個人的にもコッシーのあの和む声と、(サバンナ高橋さん最高!)個性豊かな仲間達が大好きです。特に今回のスイちゃん、愛らしいですね。歴代のスイちゃんも可愛かったですが毎日キュンキュンしています。

 

ふーなみ
サボさんは旦那になってほしいタイプだし、、!ブツブツ。

 

毎朝当たり前のようにコッシーを見ているんですが、

主人がテレビをじぃ~〜っと見つめ「どうやって動いているんだろう、、」

何度も何度もこの言葉を言うんですね。

真剣にテレビを見ては

会話をする夫
こいつはすごい、、最先端の技術か?!

 

考える子ども
なるほど、、

だんだん一家で気になってくるではありませんか!

 

今回は我が家なりに調べたコッシーの仕組みや謎について真相を深掘りしていこうと思います!

コッシーの動力、動く仕組みは?

「みぃつけた!」でも主役級の活躍を見せてくれているコッシー、、

 

考える子ども
長女
あの椅子のサイズに入る人っているのかな?
ふーなみ肖像画
ふーなみ
ん〜〜〜、いるかもしれない。
ひどい 
長女
まじか〜〜〜!!!
こんな適当な返事をしていた私らしいですが(記憶にないが長女が言う、、)
そんなわけあるはずがないですよね。(笑)
小さなスイちゃんと並んでみてもコッシーのサイズ感は人型の生物が入れる大きさではありません
コッシーの動きってかなり滑らかでスムーズなんですよね。
かといって足の下のタイヤは確認できない。
お腹いっぱいになるとほっぺというか胴体部分が膨らんだりこれまた怪奇、、。
ネット上を探ると4つの仮説が囁かれていました。
  • テグス説
  • 手動説
  • 磁石説
  • 遠隔操作説
実際に解説していきます。

テグス説

誰もが最初に考えるのがテグス説のためこの意見が多かったのかと思います。

照明の光を反射しない舞台用の糸を使用して、巧妙なカメラワークや後から映像加工するなどして見えないようにしているという推測。

NHKは昔から人形劇なども得意で子供の心を掴んできた歴史がありますよね。

実は私も確信がないのですが何度か光る糸みたいなものを見かけたことがあります。

テグスだけと言われると納得いかないのですがこれも考えられます。

手動説

これは、、、場面によってはあるかもしれませんね。テレビの撮影ならカメラワーク次第では可能だと思います。

磁石説

みぃつけた!の舞台公演がテレビで放送されているのを見て、コッシーの滑らかかつ素早い移動に驚かれた人は多いのではないかと思います。(タイヤもなさそう、、)

 

舞台では、テグスや手動は絶対にあり得ません。

 

コッシーの足元には強力なマグネットが内蔵されていてステージ下の磁石で動かしているのではないか

 

という意見がありました。しかし、、舞台はコッシー専用ではないため舞台下にわざわざコッシーを動かすためだけに磁石を操れるような場所を設けているとは考えにくいです。

2019年のみぃつけた!のステージは岩手でした。

このステージに最新式の設備が整っているとは到底思えません、、。



 

 

遠隔操作説

 

現在、一番有力な説がこの遠隔操作説です。

というのも、みいつけた!の造形制作に関わっている会社は株式会社Arregr(アレグロ)です。

ハウルの動く城を実際に作ったり、ロボット、着ぐるみ、音声装置、3D造形と今のコッシーに必要そうなシステムを備えた会社です。

 


コッシーの秘密を握る 株式会社アレグロ

ハウルの動く城 アレグロ

どうやらコッシーの秘密はここに詰まっていそうです。

会社情報のところからアレグロの歩みを見ていくと、、

参照元;株式会社アレグロ

アレグロの歩み
1991年
有限会社アレグロ設立
中村園スタードール展 全国各地で開催
1997年
「もののけ姫」展 造形制作
2001年
株式会社となる
「千と千尋の神隠し」展造形制作
2002年
本社社屋 完成
2003年
「スタジオジブリ立体造形物展」6mのハウルの動く城 その他の造形制作
2004年
「ハウルの動く城」展 造形制作
2005年
「ハウルの動く城大サーカス展」 企画、 造形制作
2006年
「ゲド戦記」展 造形制作
2007年
「横浜アンパンマンミュージアム」造形制作
2008年
「崖の上のポニョ」展 造形制作
2009年~
NHK教育番組「みいつけた!」造形制作 「えいごであそぼ」造型制作
2010年
「名古屋アンパンこどもミュージアム&モール」造形制作
東京都現代美術館 「アリエッティー展」造型制作参加
2010年~
「ワンピース展」造型制作
2011年
「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」造型制作
新千歳空港内「ドラえもんわくわくスカイ・パーク」造形製作
2012年~
NHK教育番組「シャキーン!」造型制作
2012年
森美術館 「会田誠展 天才でごめんなさい」【考えない人】制作
2013年~
NHKBSプレミアム番組「ワラッチャオ!」造型制作
NHK教育番組「おかあさんといっしょ」制作参加
2014年
埼玉県朝霞市に大型工房設立
2014年
「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」造型制作
2015年
3Dデジタル造形をはじめる



 

 

まだ若い会社ですが、設立当初から「もののけ姫」スタジオジブリの仕事をするなど将来の有望性を感じる会社ですね。

なんと!いっこく堂さんのパペットまで作ってしまっていました。

いっこく堂

 

2009年みいつけた!の放送開始当初から造形制作に携わっています。

 

実はコッシーの動きが滑らかになってきたと言われているのはここ最近アレグロさんの躍進ぶりを覗くと時代とともにコッシーも少しずつ最新化されてきたのかもしれません。

これは!と思ったのがこの技術、、。

https://www.youtube.com/watch?v=5XbunkuPTqQ

 

シャキーン!の木を彷彿させませんか?

コッシーと何か近い技術を感じるような、、。

ちなみにコッシーをどう遠隔操作をしているかはリモコンが有力です。

そして、大変ご迷惑ではありますがNHKにコッシーの動力について問い合わせても答えてくれないようなので、制作元と思われるアレグロに問い合わせてみました。

ドキドキ、、。

 

みいつけた!のコッシーを製作されていると思うのですが、どう動いているのか教えていただけないでしょうか?
契約上そちらの質問にはお答えできません、、。申し訳ございません。
コッシーの謎にもう少しで迫ることができそうだったのに後一歩及ばず!
しかし、、、
この返答は考えようによってはアレグロで仕掛けを作っているということでは???!(個人の見解です。)
ほんの少しだけコッシーの謎に近づけたかもしれません。

コッシーの動く仕組み まとめ

みなさんいかがでしたか?
この記事を読んでどう推測されるのでしょうか?
私はアレグロでスイスイ動くロボット式コッシーは間違いなく作っていると思いますが、そのほかにコッシーはいくつか違うバージョンのものが存在すると思っています。
ほっぺが膨らんだコッシー、表情を動かせるコッシー、座れるコッシー、テグスで操れるコッシー。そして自在に動ける遠隔操作型のコッシー。
今日から新しい視点でコッシーを観てみると、また新しい魅力に気づくかもしれませんね!



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