赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記

9教科オール5を取り続ける娘にしてきた毎朝の親の習慣。

これまで、娘が東京の公立中で9教科オール5を取り続けることに必要なことはいくつかのブログに書いてきました。

うちは1年生時から、コンスタントにオール5を取り続けています。

 

ふーなみ
子供がオール5を取ることはまぐれではありません。

 

ほほ笑む子ども
長女
努力は沢山してるかもしれないね。
 
確かに努力は必要です。
 
ただ、それとは別に我が家には

 

努力以外にプラスでやってきた毎日の小さな習慣があります。

 

これを、書くとあざといと思われそうですが、今は絶対評価です。

 

本気で頑張れば全員がオール5だって構わないと、御三家公立中の麹町中の工藤校長先生もインタビューで答えていました。

 

みんなでオール5を目指して子供に勇気を与えてあげましょう!

 

 

今回は親ができる子供がオール5を取るためにしてきたこと編です。
 

 
 

9教科オール5を目指すためにしたいこと

 

中学生にとって内申点は将来の進路を広げる大切なものです。

 

オール5を取るためには一目置かれる存在になる努力は絶対に不可欠だと思います。
 
内申はただ待っててもよくはなりません。
 
是非とも親子で足並みを揃えて取りに向かいましょう!
 
大切なポイント!!
 
それは他の生徒に比べて差別化されることです。
 

 

差別化されるために本人が取り組むにも、露骨なのはあまり良くないですし、それを子供に勧めるのも良くないと思います。

 

子供なので無理があると思いますから、親にもできることを紹介していきますね!

 

 

 

オール5になりやすいようにプロデュースしてみる。

分からないこと

 

 

学校で、毎日の印象をあげる事にばかり意識することは大変ですよね。

 

9教科オール5を取りたいなら、まず全ての先生にあの子はと一目置かれないと難しいです。
 

 

我が家がそうなので、非常にいいづらい話しではありますがこれは多分絶対です。

 

たまに勉強が出来ても内申が悪い子がいますが、

 

そういう子の例として、

 

  1. 態度が悪い
  2. 口が悪い
  3. 印象が暗い
  4. 清潔感がない

 

ふーなみ肖像画
ふーなみ
これは心苦しい内容ですが、子供はこういう事を教えてくれます。

 

これは勉強ができる出来ないに関わらず、評価を下げるポイントですね。

 

女優や俳優さんを見習って、、

 

話しが飛ぶようですが、みなさんは女優さんや俳優さんは役に入る時見た目から入るという事を聞いた事はありませんか?

 
役に入るために、太ったり、痩せたり、服装や髪型も変えたり、、
 
見た目は人が思っている以上に精神的にも作用します。
 
子供に、
 
思春期の良い子ちゃん=ダサイ
 
という概念があるなら
 
思春期の良い子ちゃん=カッコいい
 
と思えるように、プロデュースしてあげたらどうでしょうか。

 

人は見た目がきちんとしている人に、好感を持ちます。

 

偏見を持ってはいけないと分かってはいても偏見を持たない人はいません。

 

人の見た目は9割なんて言葉もあるくらいですし、見た目から入るのは良いことかと思います。

 

アイロン掛けで見た目も心もモチベーションアップ。

 

毎日やってあげたい事の中でも大切に考えているアイロン掛けの話をしていこうと思います。

 

わたしは毎日子供の制服とYシャツのアイロン掛けを日課にしています。
 

 

新入生のようにきちんと制服を着続ける上級生ってあんまりいないんです。

 

靴下の長さやスカートの長さ、髪の毛も、だんだんと崩れてくるのが普通なのかもしれませんが、ルールを守りながら清潔感のある服装や見た目を心がけるのは大切なことだと思います。

 

目立つなら良い方で目立った方がカッコいいですよね!

 

わたしは仕事に出るときは必ず上下アイロンかクリーニングに出してから出掛けます。
 

子供も十代から社会に出るマナーを養うことができて一石二鳥です。

 

たまに忘れて見送るときはどうにも心配です。。

 

恐る子ども
まさか、、今日アイロンかけてくれてないの?
ふーなみ肖像画
ふーなみ
ごめんね、昨日夜泣きで起きれなくて。
悲しむ子ども
!?………….いってきます。。
 
ふーなみ
…….だいじょぶかな。(いつもより背中が丸いような、、)

 

 

年に何度かこんな感じでやってしまうのですが…、

 

ピシッとアイロンの掛かった制服を纏うことは長女の精神安定剤になっているのだなと感じています。

 

学校の生活に慣れてくると、良くも悪くも気が緩みます。

 

学校の参観日などに出向くと上級生は、

スカートのひだがほとんどなくなっている子を目にします。

男子はパンツのセンターラインが薄い子も多いです。

 

自分や旦那さんだったら放って置かない事は、子供にも気を利かせてあげてもいいかもしれません。

清潔感のある中学生らしい服装を心がけましょう。

 

アイロン掛けは簡単に印象アップできる

写真で見ると分かりずらいかもしれませんが、実際シャツにアイロンをかけると掛けないとではかなり見た目が変わります。

 

ハンガーにかけてみるとこの通り、シワが目立ちます。

頼りないシワシワのシャツです。

 

 

これにアイロンを当てていきます。

 

スチームでシワを伸ばして肩から腕にかけてピンっとすれば出来上がり。

 

3分くらい。。。

 

出来上がりです。

 

写真では分かりづらいかもしれませんが袖を通すと一目瞭然です。

 

特に夏場は腕ラインが薄着なだけに目立ちます。

 

制服の方はビフォーアフターお見せできませんが、(身バレしてしまいそうなので)新入生のようにピシッとなりますよ。きちんとしている方が、スタイルも良く見えます。

 

 

ほほ笑む子ども
長女
授業中に姿勢が悪くなっても、服の線がピンっとしているだけでだらしなくならない気がするよ。
 

 

ちなみに子供に聞いてみました!!

 

 

 
ふーなみ
アイロン掛けは続けた方がいい?
ほほ笑む子ども
うん。遠目から見てもちゃんとしてるって言われるし、制服がピシッとしてると気持ちまで自信出てくるっていうか。
 
 
ふーなみ
少し気持ちも変わるんだね!
笑顔の子供
長女
友達にも「キチンとしてる。」って言われると自信につながるよ!何が出来てるってわけじゃないんだけどね。
いつも、ありがとう。
 
 
 
ふーなみ
ママもパリッとキマってる日は自信もついて仕事がうまくいく日が多いから分かる気がするよ〜。
 

見た目に関してはアイロン掛け以外にも、毎朝寝ぐせ直しを使ってブローをして、アホ毛が立たないようにスプレーしたりしているところを目撃します。。(年頃ですね。)

 

オール5で得をしていると思うこと。

9教科オール5を取って得をしているなと思うことがあります。

具体的にどう得をしているかというと、

個人面談の際に開示される、授業態度の評価は全てクラスの中で1人〜2人しかもらえない特に良いの中に入っています。

テストでそれなりに良い点を取っているという前提もあるとは思いますが、それ以上に、先生方に普段の生活で良い印象を与えられているように感じます。

 

定期テストで失敗をしてしまった、、となってもおまけの5をもらえたケースが多々あります。

 

おまけの5は本当にあるのか。
 

わたしは絶対にあると思っています!

 

 

先生に面談で言われます。

「今回はおまけだぞ。」と、大変ありがたいです。

 

優等生のレッテルの貼り方は他にも色々あると思いますが、手っ取り早い身だしなみは効果を得やすくオススメです。

 

まとめ

ぜひこのブログを読んだ人はオール5を取りに行く新しい取り組みをしてみてください。

学校生活で良い評価をもらうために、

先生になりたいと思うような人間はどのようなタイプの人間を好むのかを考えると答えが見えてきそうです。

 

社会に出てからも目上の人間とうまくやっていく術は、身につけておくとプラスになることかと思います。

 

 

 

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