赤ちゃんの育児に中学受験から高校受験、、、東京に住むとある母と娘の奮闘記

Z会は難しすぎる?小学生のZ会という選択肢。体験口コミ

  • 2020年2月29日
  • 2020年3月2日
  • 学習系
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ふーなみ肖像画
ふーなみ
どうしよう、、塾に行かせたいけど余裕がない。

 

そんな風に思われる家庭は結構多いのではないでしょうか?
通信教育を小学生で検討するなら質の高いZ会が良いと思っています。
我が家は塾通いに対して経済的不安があったこともあり、
中学受験を本格的に始める前に通信教育をとっていた時期がありました。
顧客満足度ナンバー1という圧倒的評価の高さから、今後を見据えて本格的に上位校を狙って行くにはZ会が良いと兼ねてから感じていました。
実際に体験して良かったことが多かったので口コミを書いていきたいと思います。

 

我が家は特別できるタイプではありませんのでZ会を検討している一般的なお子さんを持つご家庭の参考になると思います。

 

ふーなみ
ふーなみ
このブログを読めばなぜ我が家がZ会を辞めたかも分かります。合えば最高の教材です。

 

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Z会は上位校に強い?

 

小学校3年生まではベネッセさんの方を0歳児から取っていました。
長く続けていただけあり満足度はあちらも高かった事は間違いないです。
ただ、いよいよ本格的に、、
こう考えた時、
これ、もしかして少し簡単すぎる?
と思うことがありました。
長く続けてきたものから乗り換えるにはかなり勇気が必要でしたが、
学力を意識している子供たちが通う学校でしたので周りが進研ゼミよりZ会派、だったんですね。
私自身は中学受験の経験もなくずっと公立で来たものですから、学習関係には当時かなり疎かったのですが、
熱心な周りの親御さんたちが

 

日能研、サピックス、早稲田アカデミー、四谷大塚、Z会

 

こんな感じでしたので、経済的なことを考えると
この中で唯一の通信教育、「Z会」以外に選択肢がなかったわけです

Z会の中学受験コースは大学入試を意識している。

何も分かっていなかった我が家は、
塾同等レベルで難易度の高い問題に少しずつ取り組ませたいと思いました。

 

ふーなみ
ふーなみ
周りもみんな中学受験させるようだし、中学受験させる?かも?しれないしなぁ。
不満な子ども
みんな受験の話しばかり、私もしてみたいなぁ〜。

 

こんな、なんとも曖昧な気持ちからモノは試しにZ会の中学受験コースのハイレベルを受講してみる事にしました。

 

ちなみに中学受験コースを選択した当時のもう一つの個人的な理由として、

 

パンフレットを比較した際、中学受験コースの方が大学受験に有利なのだな。と感じたことが大きかったです。

 

中学受験コースは高校受験コースと比べると、明らかに大学受験を意識しているように感じられました。

 

皆さんそう思うから中学受験させるのだと思いますが、無知な私からすると衝撃でした。
学力差は小学生の間から出来ていくのだと思うと、取り返せるか不安になった記憶があります。

 

無理してでも働いて私立中へ行かせた方が良いのかとも思いましたね。

 

ただ、現実的に考えて私立に通わせながら通塾やそれなりに余裕のある子たちとのおつきあい費を考えるとその未知数な費用の額は底が知れず、受験するなら公立中高一貫一択でした。

 

周りがしているとなんとかなる気がしてくるところが怖いですが、よそはよそ。うちはうちです。
当時、そう割り切った事を今ではよかったと思っています。

 

Z会は難しすぎる?共働きには不向き?

人生

結論を先に申しますと、夫婦2人で完全なる共働きをしていた我が家には合いませんでした。
中学生になった今でこそ思うのが、
通信教育はZ会に限らず、小学生のうちは特に親が側について見てあげてこそ伸びるように感じます。
悲しむ 子供
1人じゃ心細いんだ。分からないの、、。
ふーなみ
ふーなみ
じゃあ、一緒にやってみようか?きっと出来るようになるから大丈夫だよ。
子供
ありがとうママー!うれしいよう〜!
子供を見ていて感じる事が、
子供が自分だけで教材を受け取り、取り組み、飲み込んで力へと変えていく事は相当な強い精神力がある子でないと難しいように感じます。
小学校中学年はまだ精神的に幼いですし、何よりもこの年齢で自力でしてまで勉強をする将来的な意味を知っている子供は少ないと思います。
教材は一緒にやる親も感心する程よく出来たものなので、専業主婦やパートなどであれば間違いなく伸びる教材だと思います。(どちらも忙しいとは思いますが、、)
とは言え、つきっきりでやる必要はないと思うのでそこまで身構える必要はないかと思います。
うちの場合、側で見守っていてあげるだけでやる気は出るようでした。
たまにのアイコンタクトとかだけでも勇気が出るらしいです。
時間があれば私も一緒になって勉強したかったなとも思いますね。
娘は私が夕飯の準備をしている間の21時過ぎに主人にたまに教わっていて、
楽しそうに「なるほど〜。」主人に時間のある日だけ勉強をしていました。
それでも昼間の時間は教材を手放してしまうらしくDSに手が伸びてしまうという、、。
小学生なら当たり前だと思いますけどね〜。

Z会はスタンダードコースでも難しい?

進研ゼミ小学講座を取っていた我が家からすると、Z会の進研ゼミはスタンダードコースでも難易度あるように感じました。

 

ずっとZ会です。

 

という家庭からしたら、レベルの低い話しに聞こえてしまうかもしれません。

 

ただ、これは一般的な学校の勉強プラス進研ゼミの楽しいところだけをつまみ食いしてきたお勉強熱心でない家庭からしたリアルな感想です。

 

というのも、ハイレベルにもスタンダードコースの内容が含まれているのです。

 

解けなくはないです、ただ考えさせられる問題が多いという点で言ったら難易度はZ会に分があるように感じました。

 

特に国語の読解問題などは、当時は最後まで文章を頭の中で整理することも難しいようでした。

今ではすっかり得意科目となった国語ですが、

 

読み終わった後に「内容忘れちゃうんだよね、、。」と言っていた娘の言葉が懐かしいです。

 

算数も難しいは難しいようでしたが時間を与えて考えれば出来る問題でしたので良質な問題が多いように感じました。

 

Z会ハイレベルは難しいが満足度は高い。

 

 

Z会のスタンダートとハイレベルの比較はこんな具合です。

 

当時の中学受験のスタンダードコースでお茶の水大附属や筑波大附属、明治大附属レベル。これでスタンダードコースとはかなりレベルが高いことが伺えますよね。
ハイレベルは筑駒、桜蔭、麻布、開成、渋幕、フェリスなどなど全国の最上位校がズラリと並んでいました。
私立校は応用や発展問題の対策が出来ていないと厳しいですよね。
現在のコースの内容は下記のような具合です。
↓サポートはかなり手厚いです
参照元:Z会公式
ハイレベルのコースは(特に算数!)は一週目は長女は正解する事ができませんでした。
それでも、やり方が初めに書いてあるので順を追って何度もやり直すなどしてやれば出来るようになっていきました。
学校のテストも70点〜90点くらいが多かったのですが、この頃から小学校のテストで100点が増え始めたことも印象深いです。
できる!問題を解く子供
全部解けるようになったぞ〜〜!スゴ〜イ!
ただ、1周するくらいだと算数が苦手な長女はやり方を忘れてしまうみたいなので嫌そうでした。
復讐は大事ですね。
塾の先生方が「まずは勉強は質より量だ。」と言う部分はそこなんだと思います。
算数が嫌いすぎて、考えずに解いてしまうからなんでしょうが不正解は当たり前でした。
Z会は何度も言うようですが、考えさせる問題が多いです。
小さい頃から基本的な学習を習慣化させるためにも、こちらを取っていれば良かったかなと思いました。
共働きで、小学校中学年から突然Z会をやらせても難しい。
こう思うところはそこがあるからでして、共働きでも親も一緒にやる習慣を小さい時から育んでいればかなり良いところまで行けたように感じます。
(そうなると一家一丸となっての取り組みが必要そうですが、、)

Z会は難しいが、取るならハイレベルが良いと思う理由。

 

もしZ会の受講を迷われている方がいたら私は
ハイレベルコースをお勧めしたいと思っています。
スタンダードでも十分成績アップは期待できますが、安価でここまで良質な問題を受けられるのにわざわざスタンダードにする必要はないと思います。
月6000円程ですからね。
ハイレベルでも回数を重ねれば出来る問題ばかりです。
身構える必要はありません。
基礎問題を落とさないことはとても大切ですが、応用問題や発展問題ができるようになる自信の過程を子供に作ることはかなり大切かと感じています。
うちの子にはややそこが足りなかったせいもあり、未だに数学は守りに徹してしまうんですね。
基本的な部分のミスは少ないのでそこそこの成績は出ますが、突き抜けられません。
応用問題や発展問題を自分で考えて挑戦して解いてきた経験の少なさは挑戦する意欲を削ぐのかもしれないと感じています。
間違えようのないところでの計算ミスなども、苦手意識と挑戦に対する緊張のせいだと思っています。
小さな頃から苦手な算数に挑戦する勇気を育むにはそういう意味で(特に算数)Z会の教材は非常に優秀な気がしました。
そんなこんなな理由があり、Z会を取るならハイレベルで決まりかと感じています。
次女には小1から取らせるつもりです。

算数の難しいZ会は男の子に向いている気がする。

最後に、好き勝手言ってばかりなので話し半分に聞いていただきたいのですが。

 

もし私に男の子がいたなら迷わずZ会を取らせたいと思っています。

 

というのも、小学生の男の子、、。

 

算数が大好きな男の子に気づいているお母さまがたはどのくらいいるのでしょう?

 

積み木、ブロック、電車、図工、昆虫。これが好きな男の子たちは高い確率で算数の応用問題や発展問題が得意になる確率が高いと思っています。

 

男の子は本当に算数ができるんですよね。

 

今では男の子は頭が理系に近く出来ているんだとまで思っています。

 

小学校の同級生の男子のほぼ全員が理系男子でした。

 

幼い時から見ていて特に変わった生活をしていたわけではありませんでした。

 

何か違うことがあるとすれば、たまたま意識の高いお母さま方の代であったため皆学校以外でコツコツ勉強してきたということです。

 

慶應女子や桜蔭に受かって行った女の子たちが出来ない難易度の高い算数の問題を男の子たちは楽しそうにみんなで解き合っている。と娘がよく言っていました。

 

恐る子ども
長女
頭の作りが絶対違うんだって!!おかしいもん!!

それこそ、Z会の塾併用コースの問題を楽しそうに解き合っていたというのだというからすごいです。

 

一方で女の子は国語が得意ですからどっちもどっちかとは思いますが、数学がスラスラ解けたら勉強が楽しくなる事に間違いはありません。

 

まとめ




Z会をここまでオススメしてきたわけですが、やっぱり子供の勉強を見るのは大変。

サポートしていく自信がないという保護者の方は塾や家庭教師が向いていると思います。

私は夫婦でダブルローンを組んでいますので、仕事を辞めるわけにはいかない事もあり泣く泣くです。

本当は通信教育が良いです。(現在は映像授業やタブレットも充実しているようですね)

安いに越したことはないですし、親も子供の勉強を一緒にやると思い出にもなり良いと思っています。

前のブログにも書きましたが、すぐ側で見守る子育てはせいぜい小学生まで、

中学生になると金銭的なサポートや食事のことくらい、ずいぶんと手が離れてしまって寂しい限りです。

時間に余裕のある保護者の方にはZ会は良い教材のような気がします。

今回の記事では進研ゼミを否定するように感じられた方もいるかもしれませんがあちらはあちらでかなり助けられました。

中1になるタイミングでは、内申のためにも進研ゼミの方がオススメ度は高いです。

美味しいとこどりをされる事をオススメしますよ。

その記事はこちらです↓

 

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